車検費用の相場はいくら?法定費用の早見表(車種・年式別)・依頼先別の総額・安くする7つのコツ・ユーザー車検の手順

車検費用の相場はいくら?法定費用・依頼先別の総額・安くするコツ
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車検の費用は「いくらかかるか」が分かりにくい代表格です。

理由は、法定費用(どこで受けても同じ)・車検基本料(店で差が出る)・整備費用(車の状態で変わる)の3つが合算されて請求されるから。

この3つを分けて考えれば、相場も、安くする方法も、はっきり見えてきます。

この記事では、自家用乗用車の法定費用を車種区分・年式別の早見表にまとめ、ガソリンスタンド・車検専門店・カー用品店・指定工場・ディーラー・ユーザー車検の6つの依頼先ごとに車検基本料と総額の目安を比較します。

あわせて、同じ店でもさらに安くする7つのコツと、ユーザー車検の手順まで解説します。

※金額は各制度の公表額および一般的な相場にもとづく目安です。自賠責保険料は次回の改定で自家用乗用車18,560円・軽自動車18,660円(24か月)に変わる予定で、店の基本料・割引も変動するため、最終的な金額は見積もりでご確認ください。

目次

【結論】車検費用の相場は「法定費用+車検基本料+整備費用」

先に結論です。車検の総額は法定費用(自賠責・重量税・印紙代)に、依頼先ごとの車検基本料を足した金額が土台になり、そこに車の状態に応じた整備費用が加わります。

法定費用は全国どこで受けても同じなので、相場の差はほぼ「どこに頼むか」で決まります。

「安い店を探す」前に、まず自分の車の法定費用を確かめ、依頼先別の総額目安で予算感をつかんでください。

そのうえで7つのコツを使えば、同じ店でも1〜3万円は変わります。

車検費用の内訳|差が出るのは車検基本料だけ

車検の費用は「法定費用」「車検基本料」「整備費用」の3つに分かれます。

このうち法定費用はどこで受けても同じで、店によって差が出るのは車検基本料と整備費用の2つ。

車検基本料は店の価格設定、整備費用は「どこまで交換するか」で変わります。ここを理解しておくと、見積もりの比較が一気に楽になります。

車検費用の内訳:法定費用+車検基本料+整備費用=総額
法定費用はどこで受けても同じ。差が出るのは車検基本料と整備費用

法定費用の早見表|自賠責・重量税・印紙代(車種区分・年式別)

法定費用は国に納めるお金なので、ディーラーでもガソリンスタンドでも金額は同じです。

自動車重量税は車両重量と初度登録からの年数で決まり、13年・18年を超えると上がります。

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※エコカー減税対象車は重量税が免税・軽減されます。印紙・証紙代は指定工場(2,100円)か持ち込み検査(軽・小型2,500円、普通車2,600円)かで変わります。自賠責保険料は次回の改定で自家用乗用車18,560円・軽自動車18,660円(24か月)に変わる予定です。

法定費用の3つの中身
  • 自賠責保険料(24か月):継続車検で次の車検まで加入する強制保険。軽自動車と普通車で金額が少し違う
  • 自動車重量税:車両重量0.5tごとに決まる国税。初度登録から13年超・18年超で段階的に上がる(エコカー減税対象車は免税・軽減)
  • 印紙・証紙代:検査手数料。指定工場(自社で検査)か、車検場への持ち込み検査かで金額が変わる

依頼先別|車検基本料と総額の相場

法定費用が同じなら、総額の差はほぼ「車検基本料」で決まります。依頼先のタイプごとに、基本料と「法定費用+基本料」の総額目安を並べました。

それぞれの依頼先の特徴や、安い店で失敗しない見極め方は車検が安いところはどこ?6つの依頼先を比較で詳しく解説しています。

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依頼先車検基本料の目安軽自動車の総額目安普通車(1.5t)の総額目安
ガソリンスタンド車検5,000〜15,000円3.0〜4.2万円5.0〜6.0万円
車検専門店(45〜90分車検など)10,000〜25,000円3.6〜5.0万円5.5〜7.0万円
カー用品店20,000〜30,000円4.5〜5.5万円6.5〜7.5万円
指定工場(民間車検場)15,000〜35,000円4.0〜6.0万円6.0〜8.0万円
ディーラー35,000〜60,000円5.5〜7.5万円8.0〜12万円
ユーザー車検0円(自分でやる)2.6〜2.8万円4.4〜4.7万円

※総額目安は「法定費用+車検基本料」で、整備費用(部品交換など)は含みません。実際の金額は各店の見積もりでご確認ください。

あなたの車検総額をざっくり計算する

車種区分・年式・依頼先を選ぶと、法定費用と車検基本料の目安を足した総額が出ます。

「整備費用ゼロならいくらか」の基準として使ってください。

車検総額シミュレーター(自家用乗用車)

※車検基本料は依頼先タイプごとの一般的な目安額で計算しています。エコカー減税、割引、追加整備は含みません。

近くの店の基本料は、予約サイトで料金の安い順に並べると比べやすくなります。

見積もりの予約は無料(楽天Car車検)

車検費用を安くする7つのコツ

相場と依頼先の目安が分かったら、最後は「同じ店でも、もっと安くする」工夫です。

7つのコツはどれも特別な知識がいらないものばかりで、全部やれば軽自動車で1〜2万円、普通車なら2〜3万円は変わります。まず一覧で全体像をつかんでください。

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コツ節約の目安手間
1. 2〜3店で相見積もりを取る−1〜3万円少ない(予約サイトで5分)
2. 満了日の2〜3か月前に「早割・ネット予約割」で予約−3,000〜10,000円少ない
3. 代車を断って「代車不要割」を取る−1,000〜2,000円なし
4. 消耗品は車検と切り離す−5,000〜15,000円ふつう
5. 「今回必要な整備」だけ通す−5,000〜30,000円ふつう(説明を聞く)
6. 13年目・18年目の重量税アップを把握する買い替え判断の材料に少ない
7. 平日に入庫する−1,000〜3,000円+当日完了ふつう(休みの調整)

コツ1. 2〜3店で相見積もりを取る

節約の目安−1〜3万円手間少ない

車検の価格差は店によって想像以上に大きく、同じ車でもディーラーとガソリンスタンド・車検専門店では車検基本料だけで数万円違うことがあります。

ディーラーの見積もりを持って専門店やスタンドに「同じ内容でいくらになるか」を聞くだけで、1〜3万円下がることは珍しくありません。

やること(5分でできる)
  • 楽天Car車検やEPARK車検で、自宅・職場に近い店を3つ選んで無料見積もりを取る
  • 比較は必ず「法定費用込みの総額」で。基本料だけを比べても意味がない
  • 手元に見積もりがあるなら「この内容で総額いくらになりますか?」と伝えると早い

コツ2. 満了日の2〜3か月前に「早割・ネット予約割」で予約する

節約の目安−3,000〜10,000円手間少ない

車検は満了日の2か月前から、満了日を変えずに受けられます(以前は1か月前まででしたが、制度改正で2か月前に広がりました)。

多くの店が「早割」「ネット予約割」を用意しているので、逆算して動くだけで割引が積み上がります。

ギリギリになると空いている店から選ぶことになり、結果的に高くつきがちです。

STEP
満了日の3〜4か月前:見積もりを取る

予約サイトで3店の見積もりを取り、この時点で店を決めておきます。

STEP
2〜3か月前:予約を入れる

早割・ネット予約割はこの段階で確定(3か月前予約で割引になる店もあります)。土日希望ならなおさら早めに押さえます。

STEP
満了日の2か月以内:入庫する

この期間内なら次の満了日は変わりません。平日なら平日割も狙えます。

早割サービス対応の店舗の特集(楽天Car車検)

コツ3. 代車を断って「代車不要割」を取る

節約の目安−1,000〜2,000円手間なし

代車は「借りるのが当たり前」と思われがちですが、代車を断ると割引になる店や、そもそも45〜90分で終わる立会い車検なら代車が要らない店もあります。

電車やバスで帰れる店、家族の送迎が頼める日を選べば、1,000〜2,000円の代車不要割に加えて、他車運転特約の確認などの手間も省けます。

コツ4. 消耗品は車検と切り離す

節約の目安−5,000〜15,000円手間ふつう

ワイパーゴム・エアコンフィルター・バッテリーなどの消耗品は、車検で「ついでに交換」すると部品代も工賃も店の価格になります。

車検に通すために必須ではない消耗品は、自分で用意するかカー用品店で別に頼んだほうが安く済むことがほとんどです。

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消耗品車検でまとめて交換(目安)自分で交換・別で依頼(目安)
ワイパーゴム3,000〜6,000円1,000〜2,000円(自分で交換)
エアコンフィルター5,000〜8,000円2,000〜3,500円(自分で交換)
バッテリー20,000〜40,000円10,000〜20,000円(ネット購入+持ち込み)
エンジンオイル5,000〜8,000円3,000〜5,000円(用品店の会員価格)

※金額は一般的な目安です。ブレーキパッドやタイヤなど保安基準に関わる部品は、車検と一緒に店で交換するのが安全です。

コツ5. 「今回必要な整備」だけ通す

節約の目安−5,000〜30,000円手間ふつう

見積もりに並ぶ整備項目には、「これがないと車検に通らない」ものと「早めにやっておくと安心」なものが混ざっています。

良い店ほどこの2つを分けて説明してくれるので、分けてもらったうえで「今回必要」だけ通すのが基本。

次回まで持つ項目は、次の点検に回して問題ありません。

見積もりの場で聞く3つの質問
  1. 「この項目は、今回車検を通すのに必須ですか?」
  2. 「交換しない場合、次の車検まで持ちますか?」
  3. 「部品を持ち込んだ場合、工賃だけで対応できますか?」

コツ6. 13年目・18年目の重量税アップを把握しておく

節約の目安+1,600〜17,600円/回の差手間少ない

自動車重量税は初度登録から13年を超えると上がり、18年を超えるとさらに上がります。

店を変えても下がらない費用なので、古い車は「安い店を探す」より「いつまで乗るか」を決めるほうが効きます。

13年目・18年目の車検は、買い替えや売却と天秤にかける時期でもあります。

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車種区分13年未満13年超18年超
軽自動車6,600円8,200円(+1,600円)8,800円(+2,200円)
〜1.0t16,400円22,800円(+6,400円)25,200円(+8,800円)
〜1.5t24,600円34,200円(+9,600円)37,800円(+13,200円)
〜2.0t32,800円45,600円(+12,800円)50,400円(+17,600円)

※自家用乗用車・2年分の重量税。( )内は13年未満との差額です。

コツ7. 平日に入庫する

節約の目安−1,000〜3,000円+当日完了手間ふつう

多くの店で土日は予約が混み、認証工場の店は車検場が平日しか開いていないため「土日は預かりのみ」になりがちです。

平日に休みを取れるなら、平日割のある店を選び、午前中に入庫すると当日中に受け取れる可能性が高くなります。

平日入庫が向いているのはこんな店
  • 土日祝は車検を実施せず、その代わり平日は夜まで受付している店
  • 認証工場で「土日は預かりのみ」の店(平日入庫なら1日で完了する)
  • 平日入庫割を用意している店(1,000〜3,000円程度の割引が多い)
7つ全部やると、いくら安くなる?

例えば軽自動車をディーラーで見積もって68,000円だった場合。

相見積もりでスタンド系の店に変えると約40,000円、そこからネット予約割と代車不要割で約36,000円、消耗品を切り離してさらに数千円、といった具合に、合計で2〜3万円下がるのが現実的なラインです。

大事なのは「安い店を1つ見つける」ことより、安くなる条件を積み上げること。

次に紹介するユーザー車検まで含めて、自分に合う組み合わせを選んでください。

ユーザー車検の受け方|法定費用だけで済ませる手順

自分で車検場に持ち込む「ユーザー車検」なら、車検基本料がかからず法定費用だけ(軽で約26,600円、1.5t普通車で約45,000円)で済みます。

ただし整備は自己責任で、検査に落ちれば再検査が必要。整備の知識がある人、点検を別で済ませている人向けの方法です。

会場はどこ?

会場は、車の使用の本拠地を管轄する運輸支局・自動車検査登録事務所(軽自動車は軽自動車検査協会の事務所)です。

ナンバープレートの地名がそのまま管轄の目安になります。検査は平日のみで、各地域の会場と行き方は地域別の記事にまとめています。

ユーザー車検の流れ

STEP
点検・整備を済ませる

24か月点検は法律上の義務。自分でできない場合は整備工場に「点検だけ」を頼み、記録簿をもらっておきます。

STEP
検査を予約する

国土交通省の「自動車検査インターネット予約システム」で、会場と日時を予約。

平日のみで、3月などの繁忙期は早めに埋まります。

STEP
書類を用意する

車検証、自賠責保険証(新旧)、自動車税納税証明書(原則不要。納付直後は持参)、点検整備記録簿。

当日、会場で継続検査申請書と重量税納付書を記入します。

STEP
当日、会場で検査を受ける

受付→書類審査→検査ライン(外観・ブレーキ・スピードメーター・ヘッドライト・排ガス・下回り)の順。

初めての人は「初心者です」と伝えると検査官が案内してくれます。

STEP
不合格なら当日中に再検査

当日中なら同じ会場で2回まで無料で再検査できます。

ヘッドライトの光軸や明るさは落ちやすい項目の一つなので、近くの「テスター屋」で事前調整しておくと安心です(合格の基準は車検のヘッドライトの基準で解説しています)。

車検費用に関するよくある質問

車検はいつから受けられますか?

満了日の2か月前から、次の満了日を変えずに受けられます(以前は1か月前まででしたが、制度改正で2か月前に広がりました)。

早割・ネット予約割を使うなら、3〜4か月前に見積もり、2〜3か月前に予約が目安です。詳しくは車検はいつから受けられる?を参照してください。

車検に必要なものは何ですか?

車検証、自賠責保険証(現在の分)、自動車税納税証明書(原則不要。納付直後は持参)、点検整備記録簿が基本です。

店に依頼する場合は車検証と自賠責保険証があれば手続きが進むことがほとんどです。チェックリストは車検に必要なもの一覧にまとめています。

車検にはどのくらい時間がかかりますか?

車検専門店の立会い車検なら最短45〜90分、ガソリンスタンドやカー用品店は約120分〜1日、ディーラーや整備工場は1〜3日が目安です。

認証工場の店は車検場への持ち込みがあるため、土日は預かりのみになることがあります。依頼先別の所要時間は車検にかかる時間はどのくらい?で解説しています。

軽自動車の車検費用はいくらですか?

法定費用は自賠責保険17,540円+重量税6,600円(13年未満)+印紙代2,100〜2,500円で約26,500円。

これに車検基本料を足した総額は、ガソリンスタンドで3.0〜4.2万円、車検専門店で3.6〜5.0万円、ディーラーで5.5〜7.5万円が目安です。

詳しくは軽自動車の車検費用はいくら?を参照してください。

車検が切れてしまったらどうすればいいですか?

車検が切れた車で公道を走ることはできません。

車検を受けるには、市区町村の窓口で臨時運行許可(仮ナンバー)を取って店や車検場まで運転するか、店に引き取り(積載車)を依頼します。

切れてからでも車検自体は受けられますが、自賠責保険も切れている場合は先に加入が必要です。対処の手順は車検はいつから受けられる?の「期限切れの対処」を参照してください。

車検をやめて車を売るほうが得なこともある|古い車・修理が重なる車

車検の見積もりで、タイヤやブレーキ、足回りなどの交換がいくつも重なると、法定費用と基本料に整備費用が上乗せされて総額が大きくふくらみます。

年式が古い車や走行距離の多い車は、車検のあとも部品の交換が続きやすく、車検を通して乗り続けるより、手放したほうが出費を抑えられる場合があります。

次のような車は、車検を予約する前に「今いくらで売れるか」も確かめておくと判断しやすくなります。

  • 初度登録から13年を超えて、重量税が上がった車(18年を超えるとさらに上がります)
  • 年式が古い、または走行距離が多く、下取りでは値段がつかないと言われた車
  • 事故や故障で動かない車、大きな修理が必要と言われた車
  • 乗る機会が減って、車検代と税金を払い続けるか迷っている車

車検を通してから売っても、かけた車検費用の分だけ買取額が上がるとは限りません。

また、普通車は抹消登録をすると、翌月から年度末までの自動車税(種別割)が月割りで戻ります(軽自動車には還付の制度がありません)。

年式が古い車や走行距離の多い車、動かない車の売り先には、廃車買取専門のカーネクストがあります。

どんな車も0円以上で買い取るとしていて、引取は全国どこでも無料(一部の離島を除く)、レッカー代や解体費用、廃車手続きの代行費用もかかりません。

普通車の自動車税の還付手続きも無料で代行し、還付金は買取額とは別に受け取れます。

カーネクスト(廃車買取専門)公式サイトのトップ画面
画像:カーネクスト(廃車買取専門)公式サイト

※査定の依頼は無料です。売ると決めて申し込んだあとに取り消すと、一律30,000円の手数料がかかると利用規約に書かれているので、金額に納得してから申し込んでください。電話でも査定を受け付けています(8:00〜22:00、年中無休)。

まとめ|車検費用は「法定費用+どこに頼むか」で決まる

車検費用の不透明さは、3つの費用を分けて見るだけでほとんど解消します。

法定費用は動かせないので、依頼先の選び方と、整備の内容の絞り込みに集中するのが、安く・失敗せずに車検を通す近道です。

この記事のまとめ
  • 車検費用=法定費用(どこでも同じ)+車検基本料(店で差が出る)+整備費用(車の状態で変わる)
  • 法定費用の目安(13年未満):軽 約2.6万円/〜1.0t 約3.6万円/〜1.5t 約4.4万円/〜2.0t 約5.3万円
  • 総額の目安:スタンド・専門店なら軽3〜5万円・1.5t普通車5〜7万円。ディーラーは軽5.5〜7.5万円・普通車8〜12万円
  • 安くする軸は7つ:相見積もり/早割・ネット予約割/代車不要割/消耗品の切り離し/必要な整備だけ/13年・18年の重量税を把握/平日入庫
  • 最安はユーザー車検(法定費用のみ)。ただし点検整備は自己責任
  • 近くの安い店を探すなら地域別の記事で参考価格・所要時間・工場の種類を比較

まずは総額シミュレーターで自分の車の目安を出し、予約サイトで近くの2〜3店の見積もりを「法定費用込みの総額」で並べてみてください。

地域別|車検が安いおすすめ店10選

お住まいの地域の店舗ごとの参考価格・所要時間・指定工場か認証工場か・ユーザー車検の会場は、地域別の記事で詳しくまとめています。

出典・参照元

  • 楽天Car車検(各店舗の参考価格・営業時間・口コミ評価)
  • 国土交通省(自動車の検査・登録、自動車重量税)/損害保険料率算出機構(自賠責保険料)/軽自動車検査協会
  • 各運輸支局・自動車検査登録事務所・軽自動車検査協会(所在地および受付時間)

確認日:2026年9月22日。金額・条件・店舗情報は各社および各機関の公表内容にもとづく記事作成時点のものです。最新の内容は各公式サイトでご確認ください。本記事の試算・シミュレーターは、これらの数値をもとにした当サイトによる計算です。

この記事を書いた人

JPCARS編集長。軽自動車から輸入車まで3台を乗り継ぎ、車検・売却・購入を自分で経験。記事は、全国の車検店の料金表と各社・公的機関の公式情報を集計・確認し、費用の内訳と損をしない手順を書いています。

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