プリウスの車検費用は、追加の整備がほとんどなければ5万円台から、タイヤや足回りの部品の交換が重なると10万円を超えます。
楽天Car車検に掲載されているプリウスの作業実績798件では、総額の中央値が84,605円で、半分の車が68,515円から109,850円のあいだに入りました。
金額に差が出るのは、どの型式か(1.5t以下か、2.0t以下か)、重量税が本則になる車か、登録から何年たっているか、そしてどこに頼むかです。
プリウスはハイブリッド車ですが、重量税はハイブリッドというだけで安くなるわけではなく、燃費と排出ガスの基準を満たしているかで決まります。
この記事では、20系から60系、プリウスα・PHVまでの型式別の法定費用、作業実績798件を年数と走行距離で分けた相場、ハイブリッド車の車検で知っておきたい整備モードや駆動用電池の扱い、依頼先ごとの基本料を、トヨタと国土交通省の公表内容をもとにまとめました。
この記事の結論
- プリウスの車検の総額は、実例798件の中央値で84,605円です。整備が少なければ5万円台で済み、タイヤや足回りの交換が重なると10万円を超えます。
- 1.5t以下で重量税が本則なら、法定費用は34,750円です。2代目のプリウスPHVと60系のプラグインハイブリッドは2.0t以下で、本則なら39,750円になります。
- 重量税が本則になるかは燃費と排出ガスの基準で決まり、エコカー外の車は13年を過ぎると重課されます。見積もりの重量税は照会サービスの額と見比べてください。
- 基本料の中央値は掲載店全体で17,850円でした。コスモ石油系・ENEOS・速太郎はこれより安く、トヨタ系の販売店は39,900円です。

プリウスの車検費用楽天Car車検の作業実績798件と掲載店の料金表から
\近くの店の料金をまとめてチェック/
【結論】プリウスの車検費用は総額の中央値が8万円台
楽天Car車検には、加盟店が実際に車検をした車の総額(基本料・法定費用・追加の整備を含む)が「作業実績」として掲載されています。プリウスの798件を集計すると、次のようになりました。
| 総額 | |
|---|---|
| 中央値 | 84,605円 |
| 安いほうから4分の1 | 68,515円以下 |
| 高いほうから4分の1 | 109,850円以上 |
| 8万円未満だった車 | 42% |
| 15万円以上だった車 | 8% |
※楽天Car車検「プリウス(トヨタ)の車検費用実績」に掲載の798件を集計。プリウスα・PHVは別ページのため含まない。掲載店はガソリンスタンド・車検専門店・整備工場などで、今回の実績に販売店(ディーラー)の店名はなく、メーカー系販売店での車検は入っていない。一部に車検以外の作業の掲載も含まれるが、中央値への影響はほとんどない。

費用の内訳は「法定費用+基本料+整備費用」
車検の総額は、国に納める法定費用、店に払う車検基本料(点検・検査・代行の手数料)、部品交換などの整備費用の3つを足したものです。
法定費用は店による差がほとんどなく(検査手数料が指定工場と認証工場で500円違う程度)、1.5t以下のプリウスなら重量税が本則の場合で34,750円です。
店によって差が出るのは基本料と整備費用で、楽天Car車検に掲載されている全国5,857店の〜1.5tの車の基本料(ネット予約の割引後)は、中央値が17,850円でした。
そのため、追加の整備がほとんどない車なら、法定費用と基本料を足した5万円台が下限の目安になります。
実例の中央値が8万円台になっているのは、エンジンオイルやブレーキフルード、ワイパーなどの交換が加わる車が多いためとみられます。
楽天Car車検のおすすめポイント
- 1郵便番号を入れるだけで、近くの店のプリウスの車検費用を並べて比べられる
- 2約6割の店がネット予約の割引を出していて、割引額の中央値は8,000円
- 3プリウスの作業実績798件で、実際にかかった総額と整備の内容が分かる
- 4見積もりは無料、予約は約1分。車検を受けると楽天ポイントが500ポイントもらえる
\プリウスの車検を少しでも安く済ませたい/
見積もり無料・予約は約1分(楽天Car車検)
型式別|プリウスの法定費用早見表
法定費用は、自動車重量税、自賠責保険料、検査手数料(印紙代)の3つです。このうち重量税は車両重量の区分と、エコカーの要件を満たしているかで金額が変わります。
まず車検証で「型式」と「車両重量」を確かめてください。
| 世代・型式 | 年式の目安 | 車両重量 | 重量税の区分 |
|---|---|---|---|
| 20系(NHW20) | 2003〜2011年 | 1,250〜1,310kg | 1.5t以下 |
| 30系(ZVW30) | 2009〜2015年 | 1,310〜1,420kg | 1.5t以下 |
| 50系(ZVW50・51・55) | 2015〜2022年 | 1,310〜1,460kg | 1.5t以下 |
| 60系ハイブリッド(ZVW60・65、MXWH60・65) | 2023年〜 | 1,350〜1,500kg | 1.5t以下 |
| 60系プラグインハイブリッド(MXWH61) | 2023年〜 | 1,540〜1,590kg | 2.0t以下 |
| プリウスα(ZVW40W・41W) | 2011〜2021年 | 1,450〜1,500kg | 1.5t以下 |
| プリウスPHV 初代(ZVW35) | 2012〜2016年 | 1,400〜1,440kg | 1.5t以下 |
| プリウスPHV 2代目(ZVW52) | 2017〜2023年 | 1,510〜1,550kg | 2.0t以下 |
※車両重量は国土交通省「自動車燃費一覧」、トヨタの主要諸元表と認定中古車カタログの値。グレードや装備で変わるので、正確な値は車検証で確認する。1,500kgちょうどは「1.5t以下」に入る。
車検証の車両重量がこの表のどの区分に入るかを先に見ておくと、見積もりの重量税が合っているかをその場で確かめられます。
重量税の欄が思ったより高ければ、区分と税率のどちらが違うのかを店に聞いてみてください。
重量税は「本則」か「エコカー外」かで9,600円違う
継続車検の重量税(2年分)は、エコカー減税の要件を満たす車なら本則税率、満たさない車はそれより高い税率になります。
ハイブリッド車でも自動的に本則になるわけではなく、燃費基準と排出ガス基準の達成度で決まります。
| 車両重量 | 本則(エコカー) | エコカー外(13年未満) | 13年経過 | 18年経過 |
|---|---|---|---|---|
| 1.5t以下 | 15,000円 | 24,600円 | 34,200円 | 37,800円 |
| 2.0t以下 | 20,000円 | 32,800円 | 45,600円 | 50,400円 |
※国土交通省「自動車重量税の税額表」(継続検査・自家用乗用・2年)。エコカー減税の要件を満たす車(免税対象車等)は、13年・18年を過ぎても本則のまま。プラグインハイブリッド車はこの「免税対象車等」に入る。
重量税の額は照会サービスで確かめる
自分の車がどちらに当たるかは、国土交通省の「次回自動車重量税額照会サービス」に車台番号と検査を受ける予定日を入れると、次の車検で払う重量税の額がそのまま表示されます。
型式ごとに本則かどうかを一覧にした公式の資料は見当たらないので、13年を過ぎた30系や20系の見積もりで重量税が34,200円や37,800円になっていたら、照会サービスの額と見比べてください。
法定費用の合計(1.5t以下のプリウス)
| 重量税の区分 | 重量税 | 自賠責(24か月) | 印紙代(指定工場) | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 本則 | 15,000円 | 17,650円 | 2,100円 | 34,750円 |
| エコカー外・13年未満 | 24,600円 | 17,650円 | 2,100円 | 44,350円 |
| エコカー外・13年経過 | 34,200円 | 17,650円 | 2,100円 | 53,950円 |
| エコカー外・18年経過 | 37,800円 | 17,650円 | 2,100円 | 57,550円 |
※自賠責保険料(自家用乗用・24か月)は次回の改定で18,560円に上がる(保険期間の始まりが改定日以降の契約から)。印紙代は指定工場の窓口申請の額で、OSS申請なら1,850円。60系のプラグインハイブリッドと2代目のプリウスPHV(どちらも2.0t以下)は、重量税が本則なら20,000円で合計39,750円。

ユーザー車検なら印紙代は2,600円
自分で運輸支局に持ち込むユーザー車検では、検査手数料が指定工場より高くなります。
20系から60系のプリウスは全幅が1,700mmを超える普通車(3ナンバー)なので、持ち込みの検査手数料は2,600円です。
本則の車なら法定費用は35,250円で、これに点検整備の費用がかかります。
年数・回数別|初回・2回目・13年目の車検費用
作業実績798件を、掲載された年と年式の差(おおよその車齢)で分けると、初回の車検にあたる3年以内の車は中央値が6万円台で、それ以降は7万円台後半から9万円台です。
| 車齢の目安 | 車検の回数の目安 | 件数 | 総額の中央値 | 中ほど半分の範囲 |
|---|---|---|---|---|
| 3年以内 | 初回 | 28件 | 62,105円 | 50,070〜73,000円 |
| 4〜5年 | 2回目 | 44件 | 78,202円 | 62,857〜84,980円 |
| 6〜7年 | 3回目 | 89件 | 81,000円 | 65,000〜93,636円 |
| 8〜9年 | 4回目 | 135件 | 91,070円 | 71,130〜115,310円 |
| 10〜12年 | 5回目 | 146件 | 83,830円 | 71,628〜108,800円 |
| 13年以上 | 6回目以降 | 356件 | 88,329円 | 70,380〜112,760円 |
※車齢は「掲載年−年式」で数えた目安で、実際の登録月によって1年ほどずれることがある。
年式で世代を分けた目安では、20系(23件)の中央値は103,750円、30系(484件)は85,188円、50系(273件)は82,900円、60系(17件)は68,330円でした。
走行距離では、5万km未満の車が75,962円、10万〜14万kmの車が90,000円で、14万km以上の車は86,550円と、10万〜14万kmより低くなっていました。
初回(3年目)|60系は一般保証が切れる時期
新車から3年目の最初の車検は、交換する部品が少ないので総額が低めです。
トヨタの新車保証のうち一般保証は「新車登録日から3年間または6万km走行時点のいずれか早い方まで」なので、初回の車検の前に、気になる不具合があれば保証期間のうちに販売店で見てもらうと、修理代がかからずに済むことがあります。
60系は新車登録のときに重量税が免税だった車に限り、初回の継続車検も免税になることがあります(燃費基準の達成度などの条件を満たし、満了日から15日以内に受けた場合)。
初回で重量税がかかるかどうかも、照会サービスで確かめられます。
2回目(5年目)|ハイブリッドの特別保証が切れる時期
トヨタの特別保証は「新車登録日から5年間または10万km走行時点のいずれか早い方まで」で、駆動用電池(メインバッテリー)やインバーターなどのハイブリッド機構が対象です。
特別保証が切れる前に点検を
2回目の車検は、ちょうどこの期限と重なります。ハイブリッドシステムの警告表示が出たことがある車は、車検の前に販売店で点検を受けておくと、保証の条件に当てはまる不具合なら無料で直せます。
13年目以降|30系の多くが対象、重量税は照会で確認
30系は多くの車がすでに13年を過ぎています。実例でも13年以上の車は356件と全体の4割を超えていました。
13年を過ぎた車の重量税は、要件を満たす車なら本則の15,000円のままで、満たさない車は重課された税率(上の表)になります。
なお、毎年5月に納める自動車税は、ガソリンのハイブリッド車なら13年を過ぎても重課されません。重量税と自動車税では、年数で高くなるかどうかの決まり方が違います。
実例で見るプリウスの車検|総額と整備の内容
プリウスの作業実績から、総額の安いものから高いものまで5件を選んで、整備の内容をまとめました。
同じプリウスでも、交換する部品によって総額が大きく変わることが分かります。
| 総額 | 世代 | 走行距離 | 地域 | 主な整備の内容 |
|---|---|---|---|---|
| 57,610円 | 50系 | 5千〜1万km | 愛知県 | 発煙筒、エンジンオイル・オイルフィルターの交換 |
| 75,422円 | 50系 | 3万5千〜4万km | 神奈川県 | ワイパー、ブレーキオイル、エンジンオイル・オイルエレメントの交換とブレーキの整備 |
| 89,190円 | 30系 | 約17万6千km | 神奈川県 | スタビライザーリンクのゴムが切れてグリスが漏れていたため交換(そのままでは保安基準を満たさない) |
| 109,633円 | 30系(ZVW30) | 7万5千〜8万km | 山梨県 | OBDを使った診断、右前のスタビライザーリンク交換、ヘッドライトのレンズ磨きなど |
| 136,080円 | 30系(ZVW30) | 約14万5千km | 愛知県 | 発煙筒、前後のワイパーブレード、エアコンフィルター、ブレーキフルードの交換、冷却水の補充、スタビライザーまわりの部品交換など |
※楽天Car車検の作業実績(店が掲載した内容)を要約。総額は基本料・法定費用・追加の整備を含む。
実例から分かること
総額が10万円を超えた車では、スタビライザーリンク(20%、全体は14%)やボールジョイントなどのブーツ類(13%、全体は9%)の交換が全体より多く見られました。
走行距離が10万kmを超えたら、見積もりの足回りの項目を特に確かめてください。
ハイブリッド車の車検で知っておきたい4つのこと

1. 車検のときは「整備モード」に切り替える
プリウスの取扱書には、30系・50系・60系のいずれにも「修理・車検・整備点検をする場合は整備モードに切りかえる必要がありますので、必ずトヨタ販売店にご相談ください」と書かれています。
整備機器メーカーの資料によると、ハイブリッド車は停車中にエンジンが自動で止まるため、排出ガスの検査ではエンジンを回し続け、スピードメーターの検査ではタイヤの空転を抑える機能(TRC)を止める必要があり、そのための切り替えです。
店に車検を頼む場合は、整備士が切り替えるので、持ち主がすることはありません。
切り替えの手順は取扱書に載っておらず、高電圧の部品を扱う車でもあるので、ユーザー車検で自分で受ける場合も、手順は販売店や整備工場に確かめてから臨んでください。
2. 駆動用電池の交換は警告表示が目安
作業実績798件のうち、走行用の駆動用電池(ハイブリッドバッテリー)の交換が説明文に書かれていたのは5件だけでした。
50系と60系の取扱書では、メーターに「駆動用電池の点検を販売店で受けてください」と表示されたときが点検・交換の時期とされています。
見積もりに駆動用電池の交換が入っていたら
交換を勧める理由と、メーターの表示や診断の結果を聞いてから決めてください。
3. 補機バッテリーの位置は型式で違う
エンジンやシステムを起動するための12Vの補機バッテリーは、30系ではラゲージルーム下部の運転席側にあり、エンジンルームにはありません(取扱書)。
50系は、取扱書のバッテリー上がりの手順でボンネットを開けて補機バッテリーの+端子につなぐよう書かれていて、30系とは置き場所が違います。
車検の点検で弱っていると言われたら、交換するかどうかを見積もりの段階で決めておくと、あとで上がって動かなくなる心配が減ります。
補機バッテリーが上がったときは、取扱書の手順どおりに救援車とブースターケーブルでつなぐのが基本で、30系と60系の2.0L車は救援用端子を使います。
4. 60系はOBD検査の対象
60系はすべての型式が、車の故障診断装置(OBD)を使った検査の対象になっています。
対象の車は車検証の備考欄に「OBD検査対象」と書かれ、エンジンやブレーキなどの電子制御に故障の記録がないかを、専用の機器で確かめます。
故障の記録(特定DTC)が見つかると、修理しないと車検に通りません。店によっては、OBD検査の対象車に料金を上乗せしています。
リコールの未実施がないかも確かめる
30系とプリウスαには、インバーター(電力変換器)の昇圧回路に関するリコールがあり、トヨタは「制御ソフト修正後に素子が損傷して警告灯が点灯した場合は、電力変換器(DC-ACインバータ)のモジュールを無償交換します」としています。
中古で買った車は、トヨタのリコール検索に車台番号を入れて、未実施のものがないか車検の前に確かめてください。
見積もりが高くなるケースと確かめること
作業実績798件の説明文から、交換した部品や整備の名前を数えると、多かった順に次のようになりました(説明文は一覧に表示される冒頭の部分で数えたため、実際に交換した車の割合はこれより多い可能性があります)。
| 整備の内容 | 説明文に出てくる割合 |
|---|---|
| エンジンオイル・オイルエレメントの交換 | 45% |
| ブレーキフルードの交換 | 38% |
| スタビライザーリンクの交換 | 14% |
| ワイパーゴムの交換 | 13% |
| ボールジョイントなど足回りのブーツ類の交換 | 11% |
| 冷却水(LLC)の補充・添加剤など | 11% |
| ヘッドライトの光軸調整・レンズの手入れ | 9% |
| エアコンフィルターの交換 | 9% |
| タイヤの交換 | 5% |
総額が15万円を超えた車は全体の8%でした。
説明文を見ると、タイヤの交換、スタビライザーリンクやボールジョイントブーツなど足回りの部品の交換、補機バッテリーの交換、エアコンガスの補充、駆動用電池の交換が加わった車が多く含まれていました。
実例の総額は、法定費用と基本料に整備費用を足した額です。
自分の見積もりと比べるときは、整備費用の部分だけを取り出して見ると、どこで差が出ているかが分かります。
見積もりで確かめる項目
- 車検に通すために必要な整備か:保安基準に合わないために交換が必要なものと、「そろそろ交換したほうがよい」という予防のための整備を分けて説明してもらう。
- 部品代と工賃が分けて書かれているか:同じ部品でも店によって工賃が違う。高いと感じた項目は、別の店の見積もりと比べる。
- 保証期間中の部品が入っていないか:新車から5年・10万kmのいずれか早いほうまでなら、ハイブリッド機構の不具合は特別保証で直せることがある。
依頼先別|どこで受けるといくら?
車検基本料は、店の種類やチェーンによって大きく違います。
楽天Car車検に掲載されている全国5,857店の、〜1.5tの車の基本料(ネット予約の割引後で、いちばん安いコース)をチェーンごとに集計すると、次のようになりました。
| 依頼先(楽天Car車検の掲載店) | 店舗数 | 基本料の中央値 |
|---|---|---|
| コスモ石油系の店 | 141店 | 13,200円 |
| ENEOSのサービスステーション(Dr.Driveなど) | 1,538店 | 15,600円 |
| 車検の速太郎 | 131店 | 16,500円 |
| 車検のコバック | 277店 | 19,000円 |
| ホリデー車検 | 39店 | 19,580円 |
| アップル車検 | 63店 | 20,900円 |
| オートバックス | 230店 | 22,000円 |
| トヨタ系の販売店 | 73店 | 39,900円 |
| 掲載店全体 | 5,857店 | 17,850円 |
※楽天Car車検に掲載されている全国の店の、〜1.5t(中型乗用車)の車の最も安いコースの基本料を集計。基本料はネット予約の割引を引いた額の店が多い。整備費用は含まない。トヨタ系の販売店は、楽天Car車検に掲載している10社・73店の集計。
基本料が掲載店全体の中央値より安かったのは、コスモ石油系の店、ENEOSのサービスステーション、車検の速太郎の3つで、車検のコバック、ホリデー車検、アップル車検、オートバックスは全体より高くなっていました。
トヨタ系の販売店(39,900円)は、全体の中央値の2倍を超えています。
ただ、基本料に含まれる点検の内容や、代車・整備保証の有無は店によって違います。安さだけでなく、何が含まれているかも見積もりで確かめてください。
ハイブリッド車はディーラー以外でも受けられる
プリウスの車検は、トヨタの販売店でなくても、ハイブリッド車の整備に対応している車検専門店や整備工場、ガソリンスタンドで受けられます。
楽天Car車検の店舗ページでは、ハイブリッド車に対応しているかが表示されているので、予約の前に確かめてください。
一方で、ハイブリッドシステムの警告表示が出ている車や、保証期間中の不具合がある車は、先にトヨタの販売店に相談すると、保証で直せるかどうかが分かります。
\依頼先を決めたら、近くの店の料金を確認/


都道府県別|プリウスの車検費用の目安
車検の基本料は地域によって差があります。
当サイトで楽天Car車検の全国5,857店の料金表を集計し、プリウスが入る中型乗用車(〜1.5t)の区分で、各店のいちばん安いコースの基本料(ネット予約の割引後)を都道府県ごとに平均しました。右の列は、そこに重量税が本則の場合の法定費用34,750円を足した額です。
| 都道府県 | 掲載店 | 基本料の平均 | 法定費用を足した目安 |
|---|---|---|---|
| 北海道 | 275店 | 19,346円 | 54,096円 |
| 青森県 | 67店 | 18,377円 | 53,127円 |
| 岩手県 | 73店 | 22,990円 | 57,740円 |
| 宮城県 | 175店 | 16,176円 | 50,926円 |
| 秋田県 | 72店 | 27,091円 | 61,841円 |
| 山形県 | 60店 | 21,190円 | 55,940円 |
| 福島県 | 80店 | 26,577円 | 61,327円 |
| 茨城県 | 172店 | 24,093円 | 58,843円 |
| 栃木県 | 120店 | 19,091円 | 53,841円 |
| 群馬県 | 93店 | 19,583円 | 54,333円 |
| 埼玉県 | 380店 | 23,167円 | 57,917円 |
| 千葉県 | 257店 | 18,539円 | 53,289円 |
| 東京都 | 374店 | 28,375円 | 63,125円 |
| 神奈川県 | 289店 | 22,173円 | 56,923円 |
| 新潟県 | 92店 | 28,411円 | 63,161円 |
| 富山県 | 60店 | 15,324円 | 50,074円 |
| 石川県 | 70店 | 15,573円 | 50,323円 |
| 福井県 | 52店 | 21,602円 | 56,352円 |
| 山梨県 | 75店 | 22,258円 | 57,008円 |
| 長野県 | 91店 | 25,937円 | 60,687円 |
| 岐阜県 | 113店 | 21,859円 | 56,609円 |
| 静岡県 | 213店 | 21,628円 | 56,378円 |
| 愛知県 | 430店 | 21,891円 | 56,641円 |
| 三重県 | 82店 | 18,351円 | 53,101円 |
| 滋賀県 | 64店 | 16,804円 | 51,554円 |
| 京都府 | 125店 | 16,487円 | 51,237円 |
| 大阪府 | 331店 | 16,445円 | 51,195円 |
| 兵庫県 | 203店 | 18,885円 | 53,635円 |
| 奈良県 | 66店 | 21,139円 | 55,889円 |
| 和歌山県 | 42店 | 22,186円 | 56,936円 |
| 鳥取県 | 40店 | 18,154円 | 52,904円 |
| 島根県 | 47店 | 23,716円 | 58,466円 |
| 岡山県 | 126店 | 17,049円 | 51,799円 |
| 広島県 | 173店 | 17,092円 | 51,842円 |
| 山口県 | 89店 | 19,429円 | 54,179円 |
| 徳島県 | 50店 | 24,046円 | 58,796円 |
| 香川県 | 42店 | 18,328円 | 53,078円 |
| 愛媛県 | 56店 | 18,409円 | 53,159円 |
| 高知県 | 17店 | 21,592円 | 56,342円 |
| 福岡県 | 235店 | 14,400円 | 49,150円 |
| 佐賀県 | 36店 | 16,008円 | 50,758円 |
| 長崎県 | 59店 | 20,737円 | 55,487円 |
| 熊本県 | 80店 | 19,154円 | 53,904円 |
| 大分県 | 58店 | 17,963円 | 52,713円 |
| 宮崎県 | 42店 | 22,354円 | 57,104円 |
| 鹿児島県 | 67店 | 19,561円 | 54,311円 |
| 沖縄県 | 44店 | 28,768円 | 63,518円 |
※楽天Car車検の掲載店の料金表を集計(整備費用は含まない)。都道府県名にリンクがあるところは、その地域の車検が安い店を紹介した記事。
基本料の平均が安いのは福岡県(14,400円)、富山県(15,324円)、石川県(15,573円)、高いのは沖縄県(28,768円)、新潟県(28,411円)、東京都(28,375円)でした。
同じ県の中でも店によって1万円以上違うことがあるので、近くの店の料金を並べて比べるのが確実です。
地方別|プリウスの実例の総額
楽天Car車検のプリウスの作業実績を、店の所在地で地方ごとに分けると、総額の中央値は次のとおりです(10件以上ある地方だけ)。
| 地方 | 件数 | 総額の中央値 |
|---|---|---|
| 北海道・東北 | 22件 | 93,136円 |
| 関東(山梨を含む) | 175件 | 88,830円 |
| 北陸・信越 | 33件 | 90,000円 |
| 東海 | 324件 | 84,183円 |
| 近畿 | 112件 | 86,035円 |
| 中国 | 68件 | 79,638円 |
| 四国 | 14件 | 77,147円 |
| 九州・沖縄 | 50件 | 82,955円 |
※実例の多くは東海と関東の店のもの。
プリウスの車検は楽天Car車検がおすすめ|5つの理由
同じ地域の店どうしでも、基本料の差は小さくありません。
プリウスの車検は、近くの2〜3店の見積もりを並べると、どこで差が出ているかが見えてきます。
プリウスの車検をどこに頼むか迷ったら、まず楽天Car車検で近くの店を比べると決めやすくなります。
楽天Car車検は「掲載店舗数No.1」をうたう車検の予約サイトで、郵便番号を入れるだけで近くの店の料金、口コミ、作業実績をまとめて見られます。
当サイトで掲載店5,857店の料金表を集計した結果とあわせて、おすすめの理由を紹介します。

1. 近くの店の料金を並べて比べられる
車検の基本料は、同じ地域でも店によって1万円以上違うことがあります。
楽天Car車検では、郵便番号や現在地から近くの店を探し、コースごとの参考価格を並べて比べられます。
車種ページではプリウスが入る中型乗用車(〜1.5t)の全国平均と都道府県別の平均も見られます。
2. ネット予約の割引がある店が多い
楽天Car車検の料金表では、掲載店の約6割(61.1%)が参考価格にネット予約などの割引を入れていて、割引額の中央値は8,000円でした。
店の窓口で申し込むより、楽天Car車検から予約したほうが安くなる店があります。
3. プリウスの作業実績と口コミで店を選べる
楽天Car車検には、店が実際に車検をした車の総額と作業内容が「作業実績」として載っていて、集計した時点で、プリウスだけでも798件ありました。
店ごとの口コミも読めるので、料金だけでなく説明の丁寧さや仕上がりも比べて選べます。
4. 代車・土日・1日車検などの条件で絞り込める
| 掲載店の表示 | 表示がある店の割合 |
|---|---|
| 代車あり | 93.6% |
| 土日祝OK | 78.6% |
| 1日車検 | 61.4% |
| クレジットカードOK | 97.8% |
| 整備保証 | 92.7% |
| ハイブリッド車OK | 98.5% |
※楽天Car車検の掲載5,857店の店舗情報のサービス表示を集計。
ハイブリッド車に対応している店は掲載店の98.5%で、ほとんどの店で受けられます。
仕事や家の用事で車を長く預けられない場合は、1日車検や代車ありの店に絞ると探しやすくなります。
5. 車検を受けると楽天ポイントがもらえる
楽天Car車検で予約して車検を受けると、楽天ポイントが500ポイントもらえます。
時期によってはキャンペーンの条件を満たすと上乗せがあり、楽天Car車検の案内では合計で最大3,100ポイントとなっています(条件は楽天Car車検のページで確かめてください)。
楽天Car車検で予約する流れ
郵便番号から近くの店を探し、予約フォームから申し込みます(楽天Car車検によると約1分)。
予約した日時に来店し、見積もりの内容を確かめます。
見積もりに納得したら車検を依頼します。車検を受けるとポイントがもらえます。
見積もりは無料なので、2〜3店で見積もりを取って比べてから決めても費用はかかりません。
プリウスの車検は楽天Car車検で比べてから決める
5つの理由をまとめると、次のとおりです。
- 1近くの店の料金を並べて比べられる
- 2ネット予約の割引がある店が約6割(割引額の中央値8,000円)
- 3プリウスの作業実績と口コミで店を選べる
- 4代車・土日・1日車検などの条件で絞り込める
- 5車検を受けると楽天ポイントがもらえる
\見積もりだけなら費用はかからない/
プリウスの車検費用を安くする5つの方法
- 2〜3店の見積もりを比べる:基本料と整備費用は店ごとに違う。楽天Car車検なら近くの店の参考価格を並べて比べられる。
- 早めに予約する:満了日の2か月前から満了日までに受ければ、次の満了日は変わらない。早めに店を決めておくと、見積もりを比べる時間も取れる。
- 予防のための整備は時期を分ける:すぐに交換しなくてよい部品は、次の点検のときに回すと、1回の支払いを抑えられる。
- 重量税の額を照会しておく:本則になる車なのに高い税額で見積もられていないか、照会サービスの額と比べる。
- 任意保険も一緒に見直す:車検で維持費を見直すときに、自動車保険の保険料も複数社で比べておくと、年間の出費をまとめて下げられることがある。
ユーザー車検にする場合
ユーザー車検にすれば基本料はかかりませんが、平日に運輸支局へ行く必要があり、整備モードへの切り替えや点検整備を自分で手配することになります。
ハイブリッドシステムの扱いに慣れていないなら、基本料の安い店を探すほうが手間とリスクを抑えられます。
カスタムしたプリウスは車検に通る?
車高を下げたり、灯火類を交換したりしたプリウスで、車検のときに見られる主な基準は次のとおりです。
| カスタム | 車検で見られること |
|---|---|
| 車高を下げる(ローダウン) | 最低地上高が9cm以上あること(前輪より前と後輪より後ろの部分は、車軸から離れるほど高さが必要) |
| タイヤ・ホイールの交換 | はみ出してよいのはタイヤ側面の文字や保護帯(リムガード)の部分だけで、10mm未満(乗用車の特例で、乗車定員10人以上の車は除く)。ホイールやナットは少しも出てはいけない |
| ウインカーの交換(流れるウインカーを含む) | 色は橙色。光源が順に点く「連鎖式点灯」の方式は基準で認められている |
| テールランプの交換(USテールなど) | 尾灯は赤色で、夜間に後方300mから点灯が確かめられること。尾灯は点滅してはいけないので、赤く点滅するウインカーには変えられない |
| マフラーの交換 | 2010年4月以降に作られた車は、性能等確認済表示のある車検対応品であること |
※自動車技術総合機構「審査事務規程」(7-3 最低地上高、7-28 車枠及び車体、7-56 騒音防止装置、7-81 尾灯、7-91 方向指示器、7-96 その他の灯火等の制限)をもとに作成。個別の部品が基準に合うかは、取り付けた店や車検を頼む店に確かめる。
スモークレンズや社外品は事前に相談
スモーク加工したレンズは、色が変わったり明るさが足りなくなったりすると通りません。
車検の前に社外品を純正に戻すかどうかは、見積もりのときに相談しておくと、当日の追加費用を避けられます。

プリウスの車検に関するよくある質問
- プリウスの車検は何年ごとですか?
-
自家用の乗用車なので、新車から最初の車検までが3年、そのあとは2年ごとです。13年を過ぎても間隔は変わりません。
- 13年目のプリウスは重量税が上がりますか?
-
エコカー減税の要件を満たす車(免税対象車等)は、13年を過ぎても本則の15,000円(1.5t以下)のままです。要件を満たさない車は34,200円になります。
どちらに当たるかは、国土交通省の次回自動車重量税額照会サービスに車台番号を入れると確かめられます。
- 車検モード(整備モード)は自分で切り替えられますか?
-
取扱書には切り替えの手順が載っておらず、「必ずトヨタ販売店にご相談ください」と書かれています。
店に車検を頼む場合は整備士が操作します。ユーザー車検で受ける場合は、事前に販売店や整備工場で確かめてください。
- ハイブリッドバッテリーは車検で交換が必要ですか?
-
毎回の車検で交換するものではありません。メーターに駆動用電池の点検を求める表示が出たときが、点検・交換の時期です。
新車から5年・10万kmのいずれか早いほうまでは、保証の条件に当てはまればトヨタの特別保証で直せます。
- プリウスの車検はどれくらいの日数がかかりますか?
-
店で検査までできる指定工場なら、整備が少なければ当日中に終わることが多いです。部品の取り寄せが必要な場合や、検査を運輸支局で受ける認証工場では、1〜2日ほど預けることがあります。
- 見積もりが15万円でした。高いですか?
-
作業実績798件で15万円以上だった車は1割に満たず、高いほうに入ります。
タイヤや足回りの交換が重なると届く金額ですが、車検に必要な整備と予防の整備を分けて説明してもらい、別の店の見積もりとも比べてください。
- 車検シールはどこに貼りますか?
-
フロントガラスの内側で、運転席側の上部、車の中心からできるだけ離れた位置に貼ります(車内から見て右上)。
以前のようにルームミラーの裏には貼らなくなったので注意してください。
車検をやめて車を売るほうが得なこともある|古い車・修理が重なる車
車検の見積もりで、タイヤやブレーキ、足回りなどの交換がいくつも重なると、法定費用と基本料に整備費用が上乗せされて総額が大きくふくらみます。
年式が古い車や走行距離の多い車は、車検のあとも部品の交換が続きやすく、車検を通して乗り続けるより、手放したほうが出費を抑えられる場合があります。
次のような車は、車検を予約する前に「今いくらで売れるか」も確かめておくと判断しやすくなります。
- 初度登録から13年を超えて、重量税が上がった車(18年を超えるとさらに上がります)
- 年式が古い、または走行距離が多く、下取りでは値段がつかないと言われた車
- 事故や故障で動かない車、大きな修理が必要と言われた車
- 乗る機会が減って、車検代と税金を払い続けるか迷っている車
車検を通してから売っても、かけた車検費用の分だけ買取額が上がるとは限りません。
また、普通車は抹消登録をすると、翌月から年度末までの自動車税が月割りで戻ります(軽自動車には還付の制度がありません)。
年式が古い車や走行距離の多い車、動かない車の売り先には、廃車買取専門のカーネクストがあります。
どんな車も0円以上で買い取るとしていて、引取は全国どこでも無料(一部の離島を除く)、レッカー代や解体費用、廃車手続きの代行費用もかかりません。
普通車の自動車税の還付手続きも無料で代行し、還付金は買取額とは別に受け取れます。

※査定の依頼は無料です。売ると決めて申し込んだあとに取り消すと、一律30,000円の手数料がかかると利用規約に書かれているので、金額に納得してから申し込んでください。電話でも査定を受け付けています(8:00〜22:00、年中無休)。
まとめ|型式と重量税を確かめてから見積もりを比べる
プリウスの車検費用は、型式で決まる重量区分と、重量税が本則になるかどうかで法定費用が変わり、そこに店の基本料と整備費用が加わります。
13年を過ぎた30系や20系は、見積もりの重量税の額を照会サービスと比べてから、2〜3店の見積もりを並べると判断しやすくなります。
- 総額の中央値は84,605円(楽天Car車検の作業実績798件)。10万円以上は33%
- 1.5tを超えるのは、2代目のプリウスPHVと60系のプラグインハイブリッド。ほかはすべて1.5t以下
- 1.5t以下で重量税が本則なら法定費用は34,750円。エコカー外は13年・18年で重課される
- 整備モードの操作は店に任せる。駆動用電池は警告表示が出たら点検する
- 60系はOBD検査の対象。初回の重量税が免税になるかは照会サービスで確かめる
- 近くの店の料金とプリウスの実例は、楽天Car車検のプリウスのページで比べられる
プリウスの車検費用を今すぐ調べる
- 1郵便番号を入れるだけで、近くの店の料金と口コミが一覧になる
- 2ネット予約の割引がある店なら、窓口で申し込むより安くなることがある
- 3見積もりは無料なので、2〜3店を比べてから決められる
\プリウスの車検、まずは近くの店の料金から/
見積もりは無料です(楽天Car車検)
住んでいる地域の具体的な店と価格は、地域別の車検記事で比べられます。
地域別|車検が安いおすすめ店
- 東京の車検が安いおすすめ店(23区・多摩)
- 大阪の車検が安いおすすめ店(市内・北摂・堺)
- 名古屋の車検が安いおすすめ店(名古屋市内の10店)
- 横浜の車検が安いおすすめ店(横浜市内の10店)
この記事で参照した公式情報
- トヨタ自動車 プリウス 主要諸元表
- トヨタ自動車 取扱書(プリウス)
- トヨタ認定中古車 カタログ(プリウスPHV)
- トヨタ自動車 特別保証
- トヨタ自動車 一般保証
- トヨタ自動車 リコール情報(プリウス 電力変換器)
- トヨタ自動車 リコール情報(プリウスα 電力変換器)
- トヨタ自動車 リコール等情報対象車両検索
- 国土交通省 自動車重量税の税額表(継続検査)
- 国土交通省 次回自動車重量税額照会サービス
- 国土交通省 自動車税のグリーン化特例の概要
- 国土交通省 自動車燃費一覧(R6.3版)
- 国土交通省 自動車燃費一覧(H28.3版)
- 国土交通省 自動車燃費一覧(H24.3版)
- 国土交通省 自動車燃費一覧(H16.3版)
- 国土交通省 OBD検査
- 国土交通省 OBD検査(自動車ユーザー向け)
- 自動車技術総合機構 OBD検査の対象車両
- 国土交通省 検査標章の貼付位置
- 損害保険料率算出機構 自賠責保険 基準料率
- 自動車技術総合機構 検査手数料
- 自動車技術総合機構 審査事務規程
- 楽天Car車検 プリウス(トヨタ)の車検費用実績
- 楽天Car プリウスの車検費用・相場
- 楽天Car車検(サービスの特徴・ポイント)

車検
カーリース
中古車買取
廃車
買い替え